青いちごは実在する‼この青いちごの正体に迫る。

1016864_214495182031368_361557699_n.jpg目の覚めるような濃い青色をしているこのイチゴは、科学者により人工的に作られたものです。

遺伝子組換えにより出来た食品なのですが、ちょっと変わった遺伝子が組み込まれました。

北極に生息する魚のカレイの中には、凍てつく水温から身を守るため、凍結を防止するための物質を作り出す種がいるそうです。

その特徴に目を向けた科学者が、この凍結防止遺伝子だけを抽出してイチゴの苗に注入、その結果誕生したのがこのブルー・ストロベリーです。

この青いイチゴは氷点下の過酷な気候を耐え抜くことができ、冷凍庫に入れてもペーストっぽくならないとのことです。

と言うわけで、この青いイチゴはフォトショップなどで加工したものではなく、人の手によって生み出された実在するものです。

青色には冷たいイメージがありますが、寒冷地仕様の遺伝子を組み込んだら赤から青に変わってしまったというのも、遺伝子の不思議を感じます。

「もしかして魚(カレイ)の味がするの?」と心配する人もいましたが、遺伝子として抽出する以外に魚に触れることはないので大丈夫とのこと。でも、さすがに現段階で食べるのは不安がありますよね。
posted by banvex at 11:29Comment(0)日記

特にヤバい!食べてはいけない魚【ソウシハギ】

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全国で「ソウシハギ」という魚が目撃されてるらしく、食べると半日で死亡に至る猛毒魚らしいです!

週末のレジャーに釣りも悪くはないと思いますが、見知らぬ魚は食べないようにお気を付け下さい。

釣りをしに行くと必ずと言っていいほど、エサ取りとして寄ってくる外道と呼ばれる魚。
その中には、食べてはいけない魚もいる事を知っておいてください。

特にふぐ類、ショウサイフグ、クサフグ、アカメフグ、キタマクラ、その他。
しかし今回写真に載せたこいつは、その毒をはるかにしのぐフグの70倍の猛毒らしいです。
☠【ソウシハギ】食べると半日で死亡と言われています。

釣りでは全くつれない釣果の事を、よく坊主と言います。

坊主よりましかと言ってこのような危険な魚を持ち帰ると、
間違えて食べてしまう事も有るやもしれません。
目的の魚、あるいはメジャーな魚以外はすぐにキャッチ&リリースしましょう。

カサゴ・エイ・アイゴその他にも毒針を持つ魚がいたりしますから、
むやみやたらと素手で魚に触れないように。
分らない魚が掛かったら取りあえずグーグルで危険な魚で無いか触る前にチェックしましょう!

気を付けて楽しい週末を、お過ごし下さい!

posted by banvex at 10:50Comment(0)日記

ありがとうの語源を調べてみて自分なりの解釈を加えてみました!

ありがとうの語源・由来】 ありがとうの語源は、形容詞「有り難し(ありがたし)」の連用形「有り難く(ありがたく)」がウ音便化し、ありがとうとなった。 「有り難し(ありがたし)」は、「有る(ある)こと」が「難い(かたい)」という意味で、本来は「滅多にない」や「珍しくて貴重だ」という意味を表した。
有難うは上の語源のように、有ると、難いと言う二つの言葉が組み合わさってできています。

*上の文章は語源由来辞典引用

本来は、滅多に無いと言う事を表している。
と言う事で普段の生活にこの事を当てはめて考えてみた。
普段何気なく当たり前と判断してやり過ごす些細な事は、
実は、貴重で当たり前ではないのかもしれないと思えました。
でも人はなかなかそれを認めたくない生き物です。

権利とか常識とか言う理屈の上で胡坐をかいて高飛車な物言いをしたことは有りませんか?
どんなに権利や常識が先に立とうとも、
何かしてもらったら有難うと言う気持ちを言葉にしてあいてに伝える。
ただそれだけで相手も自分も優しい気持ちになれたりします。

毎日の生活の中で、高望みをしすぎてたかがこれしきの事でとか、
これっぽちかよとか思う心が、ありがとうの数を減らしています。

何も見返りを期待しなければ、些細なお返しでもありがたく思えるものではないでしょうか?
しかしながら、語源の意味では貴重なとか、滅多に無いとか言う意味からすれば、
そうしょっちゅう使う言葉ではない気もします。

長い人生ありがとうの少ない人生もあまり望ましくないし、
かといってあまり有難うが多すぎても真のありがたみが薄れる気がします。
まあこの先どうなるか分らない人生ですが、
心底有難いと思えるような大きな事が起きてほしいなどと思う今日この頃です。
posted by banvex at 00:38Comment(0)日記